5/15 U13・15、特進A中止のお知らせ
こんにちは。
本日のU13・15、特進Aは雨の為中止となりました。
週3フリーコース以外の方はお手数ですがお振替をお願い致します。
こんにちは。
本日のU13・15、特進Aは雨の為中止となりました。
週3フリーコース以外の方はお手数ですがお振替をお願い致します。
こんにちは。
本日のレッスンは17時現在、通常通り行う予定です。
今後雨が降る可能性がございますので、タオル・着替えなどを準備してお越し下さい。
成長する為に何が大切なのかを分かったつもりになる事は簡単だ。
「利き足のポイント」基礎技術が大切だと言葉で聞き分かっていても、それが自分の中でどれだけ重要な事だと理解しようとし、具体的になっているかが問題。
小さいひとつひとつのプレーにたいしての意識を大切にする。
試合での勝ち負け、シュートが決まった、相手を抜いた、ボールを取れた、という漠然としたものではなく、もっと具体的に深く考えてサッカーを追求する。
どんなレベルであっても 「ボールを持てるという感覚」がなくては何もスタート出来ない事を理解しよう。
「置く」
常に利き足の指の前にボールがあるのか?
これを常に意識し続けなくては全てのプレーは成立しない。
「ボールタッチ」
そのボールタッチは指のどの部分で触っているのか?
ボールが触れる部分の感触、感覚を意識しなくては、その精度を上げる事はできない。
「ステップ」
そのステップはボールを利き足の指の前に置く為に出来ていたのか?
ボールを意識しないステップは、ただの無駄な動きになりかねない。
「ファーストタッチ」
高い精度でボールを利き足のポイントに置ているのか?
これもボールタッチの精度だが、具体的に「ここに置く」という意識がなくては意味がない。
「アウトのターン」
指のどの部分で、どんな状況でできたのか?
常にどんな状況でも意識してアウトでターン出来る選手は、ボールがしっかりと利き足のポイントにあり、軸もしっかりしていて体のバランスも良いと言えるだろう。
考えだしたら無限に意識するべきポイントは増えていくが、最初はシンプルなものを意識すると良い。
そして、 全ての局面でひとつひとつの良いプレーを意識的に積み重ねていく事が大きな成長へと繋がる一歩になるだろう。
スクールの卒業生の二瓶 翼くんが、Uー18日本代表に選出された。
現在スロバキア遠征で活躍をしている。
昨年の年末に行われたスクールの冬合宿に見学に来てくれた時に会ったが、その時の表情や会話が強く印象に残っている。
彼はスクールで最後までブレる事なく「利き足のポイント」の重要性を理解し、チャレンジし続ける事のプロセスを経験した。
謙虚に自分自身と向き合い努力を続けた選手がこうして頑張って活躍してくれる事は、今スクールで頑張っている選手達にも夢や希望を与えるだけではなく、明確な目標になってくれる。
その他にも、中学3年の最後までブレる事なくやり通してしっかりと成長し、卒業していった選手達もそれぞれの場所でチャレンジを続けてくれているだろう。
これからの彼等の活躍と成長を心から応援している。
自分自身も今居る選手達の更なる成長をしっかりとサポート出来るよう努力していきたい。
二瓶くんの事は、檜垣コーチのブログからも紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/fchuma_blog/lite/archives/65659645.html
4月28日(土)~5月6日(日)はお休みです。
5月1・2・3日分は5週目の29・30・31日にレッスンを行います。
5月4日は任意振替となりますので、フリー以外の方は振替をお願い致します。
レッスン再開は5月7日(月)です。
お間違えのないようお気をつけ下さい。
こんにちは。
本日のレッスンですが、雨でコートの状態が悪い為全クラス中止となりました。
週3フリーコース以外の方はお振替をお願い致します。
スクールでのレッスンで、フリーというスタイルが創られて数年が経つ。
きっかけは、サッカーを知らない大人の創った幻想とエゴの世界で、間違ったサッカー感や、しがらみによって選手達や保護者の方々が苦しんでいるという事実を知った事だった。
「明光でチームを創って下さい」という意見を頂くが、個の育成という理念の中で考えた時に今現在できるベストが、フリーというスタイルである。
それは、全ての部分で自分自身が選手の成長に責任を持ってサポートするという事。
レッスン後にフリーの選手達を集め「スクールに通うだけで努力もせずに成長出来るという勘違いからくる惰性になっていないのか?」「しっかりと日々何を意識していかなくてはいけないのか?」という意識確認をした。
フリーになると単純に週回数が増えるから良いという事ではなく、日々自分自身に対して向き合いチャレンジし続ける意識が必要で、その覚悟が自分を成長させてくれる。
育成年代の選手達の経験というのは、将来の彼等の全てのベースとなる部分。
成長の仕方だけではなく、その年代に感じた感性で将来サッカーをしていく。
そこで、間違った感覚を植え付けられ、頭が固くなった選手は柔軟性に欠ける為将来自分で自立して成長を続けるという事が難しくなる。
選手の可能性を広げるのは、この年代にどんなサッカーを経験できるかという事が大きい。
フリーの選手達は、そういった大人のエゴの世界から解放され自分自身の成長だけに集中してサッカーができているので、当然成長するスピードが早い。
まっすぐに成長し続ける自立した選手になるという事は簡単な事ではない。
ひとりひとりの選手達がまっすぐに成長できるよう自分自身も成長を続けチャレンジしていきたい。
本日の全レッスンは天候及びコートの回復が見込めない為中止とさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、フリー以外の方は振替受講をお願い致します。
この言葉を出すと、この年代ではこういうトレーニングをしましょうと言う様な、逆に固い頭で決め付けているような事は正直好きにはなれない。
でも実際にこの年代の選手の成長の可能性が無限なのは確かだ。
育成年代の成長期に、より質の高い物を経験するという事が最も重要。
感受性が非常に強く頭が柔軟で心身共に多くを吸収する力があるこの時期に何を経験するかによって将来の成長が大きく変わる。
この時期にプロのサッカーを経験し、しっかりとした基礎を身に付ける。
そして、厳しい環境でも自分と向き合いチャレンジをして壁を乗り越えるプロセスを経験する。
それが、将来自分自身の力で成長をしていける自立した選手になる為には必要不可欠だ。
しかし、裏を返すと悪い事も多く吸収してしまう時期でもある。
数多くの才能を持った選手達は、この時期にその成長のチャンスを奪われていく。
日本には、自然と選手が成長していけるような環境は皆無。
サッカーの歴史も浅く、文化も違う、教育理念や方向性もはっきりしていない。
そしてサッカーを知らない指導者が、偉そうにサッカーを教える。
プロになれる選手が何故少ないのか?
それは、「運動能力が優れている」というだけではない要素が大きい。
殆どの選手は自分を持たずに周りに流されてしまう。
自分が進むべき道を周りに左右される事なく、まっすぐに選んで進んでいけるだけの強い意志や覚悟を持てる選手が少ないからだ。
プロを経験していない人間がプロになる為のプロセスを伝える事はできない。
自分の中で何を正しいと判断出来るか。
自分の将来の可能性は自分が決めるもの。
本日の全レッスンは雷雨の為中止とさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、フリー以外の方は振替受講をお願い致します。
なお、雷注意報が発令されておりますのでお気をつけ下さい。